介護士(正社員)

介護士(正社員)

竹内 万里奈

働きやすい環境なので、続いている人

——どのような仕事をしているのか、自己紹介をお願いします。

現在で4年目になります。所属は北小岩で、入社してから今までずっと北小岩にいます。

今の仕事は基本的な介護職員の仕事と合わせて、送迎の仕事やケアマネジャーの営業などをやっています。書類作成をさせてもらったりとかもありますね。
介護職員と、書類作成する上での生活相談員、2つの仕事を兼務している状況です。

メインは介護の仕事になるんですけど、介護保険の制度を扱っているので書類作成や、ケアマネージャーさんやご利用者さんとのやりとりをすることもあります。現場での仕事だけではないです。

仕事はその日によって違います。書類仕事は常にあるわけじゃないので、必要であれば介護の仕事をやっていますね。

——仕事をする時に心がけていることはありますか?

どうやったらご利用者さんのためになるのかな、というのは常に考えています。

ただ、それが職員の負担になっては良くないので、そこら辺のバランスが取れたらいいなと思ってはいますね。ご利用者さんのために何か企画したい、準備したいとなると、日常業務以外が増えて職員の負担が増えてしまうからです。
なので、月に2、3回くらい「イベント」という形で、普段と違うことをやったりしています。

11月のイベントはお昼に餃子を作って食べたり、午後からのお出かけに行かないで室内でハンカチの絞り染めをやったりしました。曜日によっていらっしゃるご利用者さんは決まっているんですけど、イベントのある日は呼んだりしてますね。
お出かけとかイベントの様子とか、写真をたくさん撮っています。その様子を見てほしくて、一枚の紙にまとめたりもしていますね。

ウコウコヤオではお出かけがあるので、自分で車に乗れたり多少歩けたり、元気なご利用者さんが多いです。ご利用者さんとの触れ合いは楽しいですね。

基本的に、ご利用者さんとの会話が多くて、黙々とパソコンに向かって作業をするような仕事ではないですね。他の接客業だと、お客さんとの関係ってその場限りだったりすることが多いですが、介護の仕事は長期間同じご利用者さんとコミュニケーションをとります。
なので、顔見知りのご利用者さんもたくさんできるんですよね中々そういう仕事ってないのかなって思います。

ご利用者さんは全員が全員、自らの意思でウコウコヤオにきているわけではありません。そういった方に対してどのようなアプローチをすればいいのか、そんなところが難しいですね。でもご利用者さんが「来て良かった。」となってくれると、やっぱり嬉しいです。

——ウコウコヤオに入社した経緯を教えてください。

元々は、介護の仕事をやっていたわけではありませんでした。それまではフリーターで、正社員として働いていなかったんです。

フリーターから正社員になったきっかけは、そんなにはっきりしたものではなかったのですが、これからこのままずっとフリーターで歳を重ねていくのは良くないかな、と思って。
「一人で生活できるような仕事をしよう」と、正社員の仕事を探していたんです。

それで人材紹介会社に登録したら、ウコウコヤオを紹介してもらいました。そこからは面接を重ねて、縁があって入社することができました。
当時は介護の仕事がしたくて仕事を探していたわけじゃなかったんですけど、いろいろと探しているうちに選択肢のひとつになった、きっかけはそんな感じですね。

——ウコウコヤオを選んだ理由は?

「手に職をつけられる」というのが大きかったです。就職活動のとき、他のところで良い結果をもらえてなかったんですけど、ウコウコヤオの面接を受けて「ここならやっていけそうだな」と思ったというのもあります。

代表とは面接でお会いして、そのときにいろいろとお話聞いて結構熱い人だな、と(笑)熱い会社だなと思いました。それで、「ここならやっていけるかな〜」と感じたのがきっかけですね。
面接の中で、「介護未経験の人も入社しているよ。」と聞いていたので、私でもやっていけるかなと思ったんです。事業所によるのですが、北小岩は最大10名のご利用者さんに対して職員が4名いるので、フォローしやすい環境で未成年も働きやすい、というのも教えてもらいました。

あとは、代表の「竹内さんなら大丈夫だよ。」という言葉も背中を押してくれました。
やっぱり不安じゃないですか。正社員として働いてなかったので、うまく働けるか、続けられるか不安だったんです。でもそういう風に言ってもらえるなら「私もできるのか」という気持ちになりました。決め手はそこですかね。

私は家族の介護もしたことがなかったので、介護ができるかどうかと言われたら、はっきりとは分からなかったです。でも介護の仕事自体に、そこまで抵抗はありませんでした。

ウコウコヤオで仕事を始めたばかりのころは、忙しくてやることが多いなと思いました。介護の仕事ってトイレとか食事とかそんなイメージだったんですけど、それは実際の仕事の一部でしかなかったんです。むしろそれ以外の仕事の方が多いなって。

いろいろと気を付けなきゃいけないな、思っていたよりやることが多いな、と感じたりはしました。ウコウコヤオは今の仕事ができるようになったら、新たにできることをやっていこう、という会社なので、いろいろな人が働きやすい環境だと思います。

——ご自身が思う、今もウコウコヤオを続けられている理由はありますか?

環境です。周りの人に助けられているな、と思います。
長く働いていればやることも増えるし、すんなりとできないこともあって、大変だと思うこともあるんですけど・・・

それでも上司に相談したり教えてもらったり、それでなんとかなっているのかな、と。

北小岩の雰囲気は、のんびりした感じの職員が多いですね。他の店舗がどういう雰囲気か分からないんですけど「のんびりやろうよ。」という雰囲気が新小岩には漂っています。
ご利用者さんも結構優しい方が多くて、お話ししたり楽しくできていることが多いかな。

——最後に、応募者に向けてメッセージをお願いします。

性格的に素直な人が、ウコウコヤオに向いていると思います。
いろいろなことを吸収していかないといけないし覚えることが多いので、素直に話聞ける人の方が働きやすいと思います。不器用でも繰り返していけば、できることも多くなるので。
職員同士とか、ご利用者さん、ケアマネさんとか、介護はコミュニケーションをとっていく仕事でもあります。

でもコミュニケーションが求められるからといって、根っから明るくなきゃいけないわけじゃないですよ!私も明るいタイプじゃないので(笑)
ご利用者さんによって好きなタイプも違うので、明るい人が良かったりおとなしい人が良かったり、本当にいろいろですね。

入社してご利用者さんとのコミュニケーションで戸惑うのは、素の自分だと受け入れてもらえないことだと思います。認知症の人とか、私たちからすると戸惑うことも最初はあるかもしれません。でもそれを「えっ?」とか言ってはならないのです。

まずはご利用者さんの人となりを知っていくことから、介護は始まります。新しいご利用者さんは定期的に入ってくるので、「この人はどんな人なんだろう」とか「トイレに行かない人をどうやってトイレに連れていこう」とか考える必要があります。職員間で情報を共有し合ったりすることもありますね。

ウコウコヤオに応募する方は、介護未経験の方が多いと思います。
私自身が介護未経験で入社して、今もこうやって、4年間仕事を続けることができています。
もし介護未経験でためらっているなら、やってみてもいいかなと思いますよ!

仕事をやっていくうちに資格とか取れるようになるので。それこそ私は、介護未経験から入って、今度介護福祉士の試験を受けます。自分の中のキャリアアップやステップアップもできるかなと。

お出かけとか活動的に過ごすことが多いので、一般的な「介護の仕事」というイメージから、ウコウコヤオはちょっと外れている気がします。そういう意味では楽しいと思いますよ。
興味があれば、応募してみてほしいです!

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