管理者(正社員)

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A.S

転職して時間に余裕ができた人

——ウコウコヤオに入社したきっかけを教えてください

入社前は、7〜8年ほど飲食店で正社員として勤務していました。
仕事が非常に忙しく、特に店長を務めた際は、朝から出勤し、終電で帰宅する毎日を送っていました。

そんな中、体調を崩してしまい、1年間休職することになりました。
求職期間中に、「このまま会社に戻って同じ生活を続けるのか」と考え、30歳になる前に仕事を変えようと決意し、転職活動を始めました。

転職サイトを利用し、就職活動を進める中で、人材紹介会社から「ウコウコヤオ」を紹介されました。

正直、祖父の徘徊などで介護の「大変さ」を実感していたため、当初は「きつい」「汚い」といったネガティブなイメージしかなく、介護業界で働くことは考えていませんでした。

しかし、面接で会社の理念などを聞いた際、「もしかしたらイメージと違うかもしれない」と感じ、実際に職場体験をした結果、介護に対するイメージが変わりました。
元々転職を考えた主な理由は、時間管理のしっかりした生活を送りたいと思ったからです。

この会社には「ふつうの暮らし」という理念があり、それが職員にも適用されると知り、今までとは違う安定した生活が送れるのではないかと期待し、入社を決意しました。

——この仕事のやりがいは何ですか

やはり利用者の方々やご家族から感謝されることが一番嬉しいですし、やりがいを感じます。特に、認知症で記憶をすぐに失ってしまう方のご家族から「○○さんの名前だけは覚えている」と言われた時は、大きな喜びを感じました。

——この仕事をしていて大変だった経験はありますか

利用者様との関係で大変だったのは、認知症が進行した方による被害妄想です。特によくあるのが「財布を盗られた」といった訴えです。

事業所内でも、「あの職員がやった」と事実とは異なる内容で言われることがあり、自分がその対象になった時はショックでした。利用者10名に対し職員4名という環境で、他の利用者様にも「あの人が」という目で見られてしまうことが、その狭い空間での勤務を辛くさせました。

他の職員がフォローしてくれ、被害妄想を抱いている利用者様とは距離を置いて対応した結果、一時的に収まりましたが、利用者様との関係で最も辛かった出来事です。

——入社前と入社後でどのような変化がありましたか。

ウコウコヤオに入社してから、生活に大きな変化がありました。
以前は、深夜1時2時まで働き、翌朝8時には出勤するという、家は「寝るだけの場所」といった生活でしたが、今は遅くとも夜7時には帰宅できるようになりました。

この結果、まず趣味に充てる時間が確保できるようになりました。さらに、時間に余裕ができたことで、自己投資、あるいは少しでも興味のあることを勉強するなど、やってみたいと思ったことをすぐに始められるようになったのが、非常に大きいと感じています。

——最後に、応募者へ向けてメッセージをお願いします

私のように体調を崩したり、病気をした経験がある人でも、復職しやすい会社だと思います。
推し活休暇制度もできたので、趣味や好きなことがたくさんある方は、ぜひ来ていただきたいです。
ワークライフバランスを重視したい方にとって、非常に働きやすい環境だと感じるはずです。

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