——ウコウコヤオに入社したきっかけを教えてください
入社前は、7〜8年ほど飲食店で正社員として勤務していました。
仕事が非常に忙しく、特に店長を務めた際は、朝から出勤し、終電で帰宅する毎日を送っていました。
そんな中、体調を崩してしまい、1年間休職することになりました。
求職期間中に、「このまま会社に戻って同じ生活を続けるのか」と考え、30歳になる前に仕事を変えようと決意し、転職活動を始めました。
転職サイトを利用し、就職活動を進める中で、人材紹介会社から「ウコウコヤオ」を紹介されました。
正直、祖父の徘徊などで介護の「大変さ」を実感していたため、当初は「きつい」「汚い」といったネガティブなイメージしかなく、介護業界で働くことは考えていませんでした。
しかし、面接で会社の理念などを聞いた際、「もしかしたらイメージと違うかもしれない」と感じ、実際に職場体験をした結果、介護に対するイメージが変わりました。
元々転職を考えた主な理由は、時間管理のしっかりした生活を送りたいと思ったからです。
この会社には「ふつうの暮らし」という理念があり、それが職員にも適用されると知り、今までとは違う安定した生活が送れるのではないかと期待し、入社を決意しました。